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ドラマ
監督:イム・サンス
出演:チョン・ドヨン&イ・ジョンジェ&ソウ&ユン・ヨジョン
封切り:2010年5月13日
全世界が待っていた2010年最高の話題作
新しい『下女』の誕生に注目
カンヌ映画祭主演女優賞に輝くチョン・ドヨンが選択し、ベルリン、ベニスなど世界有数の映画祭を座巻したイム・サンス監督がメガホンを執り、イ・ジョンジェ、ユン・ヨジョン、ソウが結集して最強のキャスティングラインを構築し、2010年最高の話題作となった『下女』。故キム・ギヨン監督の1960年作『下女』をリメークして、企画段階から映画関係者の大きな関心を集めた。また2007年世界的な巨匠マーティン・スコセッシの支援で、韓国映像資料院がデジタル復元した原作『下女』が、2008年カンヌ映画祭で公開されて絶賛を受け、『下女』は全世界が注目するトッププロジェクトとしてスポットライトを浴びている。60年作『下女』が当代トップスターの出演はもちろん、果敢なストーリーとエロチシズムで異例のヒットを記録した、スリラージャンルの教科書と呼ばれる傑作であるだけに、『下女』が原作の魅力をどのようにヴァリエーション化させるのか、どの映画のリメークよりも大きな期待を呼んでいる。
韓国映画史上最大規模700坪の大邸宅&総額50億の美術品で高品位の美を描く!
2010年最も激烈な話題作『下女』は、上流家庭の下女として働くことになった1人の女が、主人と肉体関係を結んで展開する破格的なストーリーを描いたエロチックサスペンス。超上流階級を背景にした映画だけに、全体の80%を占める2階建ての大邸宅は、韓国映画史上最大規模と最高の豪華さを誇る。大邸宅を単純な空間ではなく、キャラクターと有機的に連結される一つの美術として完成させようとしたイ・ハジュン美術監督は、主人の屋敷と下女という関係から水と油の対比したイメージを思い起こさせ、約700坪のセットを特別施工した。
そして西洋画家キム・ジェグァンの約20点の絵画が部屋、居間、台所などに配置されて視覚的な楽しみも強調している。
これらの作品は数年あるいは数十年の精魂がこもった作品なので、お金では換算できない価値があり、現実的にもサイズにより5千万ウォンから1億ウォン台の価値がある作品。また映画の中で重要な象徴となるシャンデリアも、歴史と社会をテーマに製作活動を続けるペ・ヨンファン作家が、『下女』のために特別製作した作品で、その価格も数千万ウォン。それだけでなく映画のエンディングには「LOVE」という作品で、韓国内でも良く知られているポップアートの大家ロバート・インディアナの版画作品も電撃的に登場する。イム・サンス監督が知人を通じて直接空輸した数十億の作品で、現場のスタッフたちがこの作品に傷をつけないために心血を注いだ。
『下女』の中のすべての女はセクシーでなければならない!
『下女』それ自体を代弁する現代的な下女の衣装!
映画『下女』の下女の衣装は、「すべての女はセクシーでなければならない」というイム・サンス監督の注文に合わせて特別に製作された。デザインスケッチから仮縫いまで監督や俳優との数回にわたるミーティングを経て完成した下女の衣装は、映画の中でも断然注目に値する部分。チェ・セヨン衣装監督は、映画の50%以上に登場する下女の衣装が、長く見ていてもうっとうしくなく、同時に現代的な下女のイメージを漂わせるために努力した。そのためパターンとディテールを最小限に減らし、色感も排除したままデザインされた下女の衣装は、その代わりに腰、胸、ヒップなどのシルエットがそのまま現れるようにフィット感を生かして、パフスリーブ、スカーフなどの装飾で女性の美しさを最大限に生かした。若い下女ウニと年をとった下女ピョンシクに、各々ワンピース一着、ツーピース二着の衣装を製作し、特にウニの下女の衣装はかすかに透ける素材からインスピレーションを得て、動くとき主人が見る後ろ姿にポイントを置いて作業した。2010年の『下女』というキャラクター自体を代弁する下女の衣装は、映画の強烈なエロチシズムをそのまま表現して、観客に新鮮な面白さを伝えるだろう。
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