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海雲台(해운대)
ドラマ
監督:ユン・ジェギュン
出演:ソル・ギョング、ハ・ジウォン、パク・チュンフン、オム・ジョンファ
封切り:2009年7月23日
海雲台の見どころ
韓国映画『海雲台(ヘウンデ)』は、公開13日目にして観客動員数500万人を突破した2009年夏の大ヒット作品。主演は『ペパーミント・キャンディー』や『シルミド』の演技派俳優ソル・ギョングと『チェオクの剣』の人気女優ハ・ジウォンなど。
海雲台のあらすじ
100万人が訪れている海雲台に超大型の津波が押し寄せるという設定。海雲台で刺身料理屋を営むチェ・マンシク(ソル・キョング)とカン・ヨンヒ(ハ・ジウォン)、津波を予告した海洋地質学者のキム・フィ(パク・チュンフン)と離婚した妻のイ・ユジン(オム・ジョンファ)、マンシクの弟で海洋救助隊員のヒョンシク(イ・ミンギ)と休暇に訪れた浪人生のイ・ヒミ(カン・イェウォン)の3カップルを中心に、津波に襲われた人々を描く。
2009年夏、巨大な津波が大韓民国を襲う
2004年歴史上類を見ない多くの死傷者を出して、全世界に衝撃を与えたインドネシアの津波。当時インド洋で遠洋漁船に乗っていた海雲台の生え抜きマンシクは、予期できない津波に巻きこまれ、瞬間のミスで彼が信じ頼りにしていたヨニの父を失う。この事故のため、彼は愛するヨニへの想いを隠さなければならなかった。そんなある日、マンシクは胸に収めていた想いを伝えることを決心して、ヨニのためにステキなプロポーズを準備する。
一方、国際海洋研究所の地質学者キム・フィ博士は、対馬と海雲台を囲む日本海の状況が、5年前に発生したインドネシアの津波と似ているという途方もない事実を発見する。彼は大韓民国も津波の危険性があると数回にわたり強調するが、彼の警告にもかかわらず、災難防災庁は地質学的にも統計的にも津波が韓半島を襲う確率はないと断言する。その瞬間も海の状況は刻々と変化して、ついにキム・フィ博士の主張どおり、対馬が沈下しながら超大型津波が発生する。真夏の暑さを避けて数百万人のシーズン客と、平和な日常を送っている釜山市民たち、そして今まさに互いの心を確認したマンシクとヨニに向かい、超大型津波が時速800kmのスピードで押し寄せる…。
一番幸せな瞬間に差し迫った途方もない試練、残された時間はたった10分!彼らは最も大切なものを守らなければならない!
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