韓国の観光スポット
今月の韓国観光地は・・・・
釜山(ブサン)
第7回
観光関連の掲示板へGo!

概要

海雲台(ヘウンデ)

夏の行楽シ-ズンだけでも100万人の観光客が訪れる国内最大の海水浴場です。ここの砂浜は5kmに及び遠浅で海水
浴場に適しているだけでなく、ホテルやコンドミニアムなどの宿泊施設や温泉、各種レジャ-施設なおが完備され
ています。また周辺には冬栢島、五六島、ダルマジオンドク、ヨット競技場、淸沙浦、海雲台温泉などがあり、
一年を通じて多くの国内外の観光客が訪れます。

アクセス
1)地下 鉄 2 号 線海雲台 駅 下車、徒 歩 10 分
2)金海空港から空港リムジン 307,2002 番バス利用
3)釜山 駅 から 40,139,140,240,302,2001 番バス利用バス終点から海雲台
海水浴場まで徒 歩 10 分

ジャガルチ市場

ジャガルチ市場は韓国最大の水産市場で影島大橋下の乾魚物市場から 忠武洞 早朝市場まで全部を指しています。6.25戦争(1950年 韓国で起こった朝鮮戦争) 後  生鮮市場の形で定着しましたが, ここで魚 を販売したのが殆どおばさん達でした.そのためここで働く全てのおばさん達を ‘ジャガルチおばさん‘と呼んできました。
ここは 釜山を 代表する所として全国的に有名な市場です。またその場で新鮮な刺身を食べることのできる楽しみがあります。 今でもジャガルチ市場に行けば 海岸の道路沿いには木製の箱の上に鯖,ほや ,鯨等をおいて販売するおばさんたちに会うことができます。
毎年10月にはジャガルチ文化観光祭りが開催されており地下鉄が あるのでとても便利です。一生懸命生きる最も 釜山市民らしい人たちに出会えるのがジャガルチ市場です。

アクセス
地下 鉄 1 号 線ジャガルチ 駅 または南浦洞 駅 (8 ・ 10 出口 )
下車
バス: 南浦洞文友堂書店またはジャガルチ市場下車

営業時間
AM8:00~PM10:00

広安里

地下鉄を利用しても行けるほど都心に海水浴場です。水もきれいで波も適度にあるので多くの海水浴客が訪れま
す。特に海岸から望む広安里大橋の夜景は見逃せない魅力の一つでしょう。

アクセス
1)地下 鉄 2 号 線 広 安 駅 3、 5 番出口
2) 40,41,42,49,49-1,83,109,140,240,302 番バス利用

釜山 ( プサン ) タワ ー

龍頭山(ヨンドゥサン)公園は釜山 ( プサン ) タワ ー と木 々 が
美しい市民の憩いの場。
公園が位置する龍頭山は山の形態が海で陸地に上がってくる龍の頭の
ようだということにちなんでつけられた名前です。
約 69,000 ㎡の面積があり、中心に聳え立つ釜山タワ ー は高さ 120m
で上の展望台からは釜山市 内 と釜山港の全景を見渡すことができま
す。タワ ー には他にも水族館や喫茶店、お土産屋などもあります。また、朝鮮時代 (1392-1910 年 ) の名 将 ・ 李舜臣 将 軍の銅像や
4.19 記念塔も見所となっています。

太宗台(テジョンデ)遊園地

釜山市の記念物として指定された太宗台は五六島と合わせて釜山を代表する岩石海岸として有名なスポット。海抜 250mの最高峰を中心として松を初めとする200種類の樹木が茂り、市民の憩いの場所となっています。
太宗台は 新羅(韓半島の一部を支配した古代国家のひとつ BC57-AD 935)) 第29代 太宗 武烈王(604-661)が全国を見て回ったとき矢を放った所だということにちなんで「太宗台」と呼ばれています。またここの灯台には神仙が降りてきて住んだということから「神仙岩」と言われる岩があります。この岩には日本に捕虜として連れて行かれた夫を待ちわびて岩になったという女性の銅像・望夫石があります。太宗台は日照りになるたび祈雨祭が行われた所としても有名で陰暦5月10日に降る雨を「太宗雨」と呼んでいます。
天気が良ければ展望台から対馬まで一目でみることができます。

アクセス
バス:釜山駅から市内バス(88番、101番)に乗車し、太宗台前で下車。(10分間隔運行/30分所要)

洛東江(ナクトンガン)下流 渡り鳥飛来地

洛東江下流の渡り鳥飛来地は1966年7月 13日に天然記念物に指定されたところで、広い河口に日雄島と乙淑島等の島とデルタや砂丘が発達しているところです。春と秋には韓国を通過する鴫と水鳥が訪れ、冬には鴨や鴈などが訪ねて来ます。洛東江の川の水と南海の海水が出会うこの場所では約150種類以上の鳥達が毎年10月から翌年の3月ごろまで訪れています。
一番多いのは白鳥ですが、鷲鷹科の猛禽類も見られます。この渡り鳥飛来地は面積も大きく葦も多いため陸路を通しての接近が難しくなっているので、渡り鳥を観察する場合は鳴旨洞浦口 から船に乗って行く方法がいいでしょう。大体午前9時から午後4時位の時間が 渡り鳥を観察するのに最適です。
また乙淑島は洛東江河口に三角州としてできた島で10万羽の渡り鳥が休んで行く渡り鳥の楽園として知られています。世界的な稀貴鳥である真名鶴やその他の鳥類が飛来してきて冬を過ごす姿が見られます。

アクセス
地下鉄+バス(約30分所要)
釜山地下鉄1号線下端駅1番出口から、市内バス58,520番、または座席バス58-1番、300番を利用。(配車間隔20分)乙淑島休憩所からは徒歩で移動



 釜山旅行ガイドサイト(日本語)http://www.hantabi.com/
バックナンバー
第1回 ロッテワールド
第2回 ソウルタワー
第3回 昌徳宮
第4回 仁寺洞
第5回 慶州