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釜山市の記念物として指定された太宗台(テジョンデ)は五六島と合わせて釜山を代表する岩石海岸として有名なスポット。海抜 250mの最高峰を中心として松を初めとする200種類の樹木が茂り、市民の憩いの場所となっています。
太宗台は 新羅(韓半島の一部を支配した古代国家のひとつ BC57-AD 935)) 第29代 太宗 武烈王(604-661)が全国を見て回ったとき矢を放った所だということにちなんで「太宗台」と呼ばれています。またここの灯台には神仙が降りてきて住んだということから「神仙岩」と言われる岩があります。この岩には日本に捕虜として連れて行かれた夫を待ちわびて岩になったという女性の銅像・望夫石があります。太宗台は日照りになるたび祈雨祭が行われた所としても有名で陰暦5月10日に降る雨を「太宗雨」と呼んでいます。
天気が良ければ展望台から対馬まで一目でみることができます。
2009年9月1日より入場無料です。
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データ
* お問い合せ : +82-51-405-2004/ 860-7861~6
* 営業時間 " 8:00〜22:00(11月〜2月までは9:00〜20:00)
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現地アクセス
地下鉄1号線ナンポドン(南浦洞・Nampodong)駅で下車。6番出口を出て、道なりに進んで行くと、バス停留所があります。そこから30番の一般バスに乗り、最終停留所まで行きます。最終停留所では、バスの車庫になっているので、わかりやすいです。降りたら、すぐ目の前に太宗台の入り口の門が見えます。(約40分)
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