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鉄の三角地(チョレ サムガクジ)は金化、平康、鉄原を結ぶ地域。この地域は韓国戦争当時の激戦地で多くの死傷者が出たところで、韓国戦争以外にも白馬高地戦闘、五聖山戦闘などがこの三角地帯で起きました。
1953年の休戦以後は一般人の出入りが統制されていましたが、韓国戦争の惨状を見せる生きた教育の場として1989年11月から公開されています。
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北朝鮮軍が南侵のための中部戦線の本拠地にしたこの場所は、韓国軍が攻撃するには不利で、敵が防御するには良いという地形的特色を持っています。戦跡地には「鉄馬は走りたい」という看板と汽車の残骸、労働党社、第2トンネルがあります。地域住民の強制募金と労働力動員で作られた地上3階のソ連式建物である労働党社では反共活動をした多くの人々が拷問され虐殺されました。党社裏側に設置された防空壕では現在も遺骨と実弾、針金などが見つかっています。
またソウル北方108km地点では北朝鮮の南侵用第2トンネルが見つかっています。ここは安保の教育場の役割とともに、渡り鳥の渡来地としても知られています。
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データ
お問い合わせ : 鉄の三角戦跡地管理事務所(戦跡館) +82-33-450-5558(韓国語)
開場時間 :
●ガイドの引率によってすべての車両が出発。軍部の協調によって違いがあります。
●毎週火曜日は、出入証発給事務所が休務になります。
●見学出発時間:9:30、10:30、13:00、14:00(申込みは各出発時間の10分前に締め切られます。)
●見学所要時間:2時間半~3時間
DMZ見学コース: 孤石亭(戦跡館)→8検問所→第2トンネル→鉄の三角展望台(月井里駅)→5検問所
利用案内: 見学当日20分前に孤石亭(戦跡館2階受付)で申し込まなければなりません。外国人はパスポートが必要。韓国在住の外国人の場合は、パスポートの代わりに外国人登録証でも可。
入場料 : 19歳以上1500ウォン、13歳-18歳 1200ウォン、7-12歳800ウォン
*30人以上の団体の場合はそれぞれ、1,400ウォン/800ウォン/500ウォン
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*ホームページ
:http://www.bulguksa.or.kr/
*アクセス
1.スユリから東松行き直通バス(1時間40分所要)に乗車し、東松駅で孤石亭行きのバス(15分所要)に乗りかえます。
2.新鐵原から鉄の三角地戦跡館までタクシーで約15分所要。
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