オリンピック公園は、百済時代の遺跡と現代的な競技場が共存した森や芝生の美しい余暇空間です。ソウルオリンピックの遺産であるオリンピック公園は、生活水準の向上により、人々の健康に対する意識が高まる中、単なる憩いの場としてだけでなく、国内最大のスポーツ広場として注目されています。 オリンピック公園は、体育空間、文化芸術空間、歴史と教育の場など、様々な用途を持った空間です。また、百済時代初期の遺跡である夢村土城や夢村垓子(人口の湖)を中心に、世界的な彫刻作品や記念造形物、88広場、ジョギングコース、オリンピック文化センターなどがあります。 その他にも、各種公演が随時行なわれ、市民の憩いの場としての役割を果たしています。また、オリンピックで使われたプールや操競技場、フェンシング競技場、重量上げ、テニス場、競輪場などを快適に且つ安く利用出来るようになっています。また、ソウルオリンピックを記念する有名作家の彫刻が野外に展示されており、文化芸術の空間でもあります。 オリンピック公園は、歩いて一周するのに3時間以上かかる程広いため、道をあらかじめ頭に入れておくと楽に見て回ることが出来るでしょう。また、平和の広場の横からホドリ列車(Road Train)に乗ることができます。
* 問合わせ
ソウルオリンピック記念国民体育振興公団
(株)韓国体育産業開発+82-2-410-1111
公園広報案内 +82-2-4101-360
オリンピックパークテル +82-2-4102-114
競輪運営本部 +82-2-549-0023
競艇運営本部 +82-31-790-8114
(株)韓国体育産業開発 +82-2-419-9800
ソウルオリンピック美術館 +82-2-410-1060
* ホームページ
オリンピック公園 www.sosfo.or.kr/olpark/main/
利用時間
平日 (日の出~日没) ~22:00
ハノル広場/平和の広場 05:30~22:00
入場料
世界の現代彫刻の流れを一目で見ることが出来る芸術空間で、66カ国の有名作家155人の作品201点を室内外に展示しています。
夢村土城 – 百済が建国した後、公州に遷都するまで河南にとどまり利用した城の一つで、4世紀頃に建てられたもので、9万3千坪に至ります。(史跡297号)
* 野生花団地 - 夢村土城のジョギングコース一面にケマンソウやキリンソウなどの韓国野生花が広がっています。
* 夢村歴史館 – 漢江流域の百済の遺物244点を展示
* オリンピックパークテル - 各種団体の宴会イベント、野外結婚式 * 野外美術館、オリンピック記念館
* ピクニック場、夢村垓子、平和の広場、平和の門
* 体育館
地域内大衆交通
* 地下鉄 2号線「蚕室駅」で下車し、支線(グリーン)バス3312、3316、3411、3412、3413番、 幹線(ブルー)バス361番を利用 2号線「城内駅」で下車し、支線(グリーン)バス 3312、3316、 3411、3412、3413番、 幹線(ブルー)バス361番を利用 5号線「オリンピック公園駅」で下車し、支線(グリーン)バス3412、3413、4213番、空港バス606番を利用 8号線「夢村土城駅」で下車し、支線(グリーン)バス3412、3413番、幹線(ブルー)バス340番を利用 * バス オリンピック会館 - 支線(グリーン)バス3312、3316、3411番、幹線(ブルー)バス340、361番 南4門・平和の門 - 支線(グリーン)バス3412、3413番、幹線(ブルー)バス340番 南2門・競輪場 - 支線バス3412、3413番 東2門・オリンピック公園駅 - 支線(グリーン)バス3412、3413、4213番、幹線(ブルー)バス371番 北2門 - 支線(グリーン)バス4213番、幹線(ブルー)バス371番
周辺観光地
ロッテワールドホテル(+82-2-419-7000)
ベルーガホテル(+82-2-420-0100)
|