10代から70代までが一緒にできる文化広場
大学路のマロニエ公園には、公園のシンボルであるマロニエの木がある。 今から70余年前の1929年4月5日に、ソウル大学の前進である京城帝国大学時代に植えられたマロニエは、第2次大戦後、困難に直面した祖国のために苦悩する若者達と青春時代を共に過ごした。1975年ソウル大学が冠岳キャンパスに移されてから、マロニエ公園が造成され、大学路の文化広場のシンボルとなった。 公園の野外舞台では、アマチュア歌手の斬新な歌声が流れ、鳩が餌を求めて集まってくる。 最近は若者に人気のあるプリクラの専門店ができるなど、その姿は変わったが、木の下に集まってくる町の画家と運命を占ってくれる占い師のテントは依然として残っている。 マロニエ公園を中心にして、文化芸術会館の大劇場と小劇場をはじめ、大学路劇場、パタンコル小劇場、ヨヌ舞台、セムト・パランセ劇場、コメディアートホールなど数え切れないほどの大小の公演場がある。
交通 :地下鉄4号線恵化(ヘファ)駅2番出口、徒歩1分
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