今月の韓国芸能人
今月の韓国芸能人は・・・

「パク・イェジン」
第56回
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概要

パク・イェジン(Park YeJin. 박예진)

 

パク・イェジン、カメレオンのような演技者に大変身。演技する者はイメージを食べて生きる。ところがこんな俳優は二つの種類がある。大衆に初めて見せたイメージに固執する俳優とその枠を果敢に破って変身を試みる俳優に分けられる。二つの中でどちらが良いのかは判断しがたい。大衆はある俳優には「あの役が適役だ」と相槌を打つが、またほかの俳優には「何故、あんな役ばかりしてのか」と不満の声も聞こえる。しかし、同じイメージを再生産する俳優より変身を試みる俳優には多くの危険性と苦痛が付いてくることは否定できない。

激しい経済不況でトップスターも苦労をしている最近、最高の評価を得ているパク・イェジン。彼女の人気が特異な点は、女性芸能人が20代初中盤で浮上して、20代後半には安定期に入る反面、彼女はその流れを逆行しているという事実だ。
パク・イェジンが全盛期を迎えた作品は…ドラマではなく映画でもない。なんとバラエティー!タレントの彼女にこの点は弱点であり、長所に成り得ることもあるが、現在は明らかにプラスであるのは明らかだ。芸能プロ『ファミリーが現れた』で、今まで都会的で洗練されたイメージを保ってきたパク・イェジンは、可愛くて突飛な隣家の友人のように、私たちに親しみやすい姿で近づいてきた。彼女が2006年ドラマ『大祚栄(テジョヨン)』に出演するまでは、実際の年齢よりはるかに年上に見られていたことは事実。極から極へのキャラクター変身は、その過程も大変だったが、他に成功事例も少なく、彼女は運が良かったと言うことができる。

2008年『ファミリーが現れた』に出演して、180度イメージチェンジに成功したパク・イェジンは、鶏を捕まえ、魚も獲り、刺身も作り…、「甘い殺伐なイェジン氏」というニックネームで多くの愛を受けている。ドラマ『大祚栄(テジョヨン)』を終えて、2008年ドラマ『勉強の神様』というドラマに主演級でキャスティングしたが、日本原作の版権を購入することができず失敗に終わったことがあり、彼女の空中波ドラマの復帰がやさしくないと見えた。ところが当初の予想を覆し、2009年中壮年層のトップスターと肩を並べる、KBS水木ドラマ『憎くてももう一度』の女主人公を演じることになり、彼女はすでにトップタレントの位置につくチャンスをつかんだ。そんな状況でドラマに臨む彼女は覚悟を固めるしかないが、演技力で勝負しなければまたいつチャンスが訪れるか分からない。多くの可能性を持っているタレントパク・イェジン、ドラマが始まれば『ファミリーが現れた』で、その姿を見ることができない可能性が大きいが、どんな番組でも最善を尽くす彼女の姿が光り輝くことを願う。


 



 

[ドラマ]
2009年 MBC 『善德女王』、KBS 『憎くてももう一度』
2008年ドラマ『女師父一体』
2007年『華麗なるギャッツビー』、KBS1『大祚栄(テジョヨン)』、KBS2『人生よありがとう』
2005年 MBC 『還生-NEXT』
2004年 SBS 『リトル・ウーマン』、『バリで起きた事』
2002年 MBC『君を知ってから』
KBS2TVインディドラマ『同時上映』
SBS『土曜ストーリーランド』、SBS男と女『エロチックな友情』
1995年 SBS 『LAアリラン』

[映画]
2008年映画『彼女は美しかった』
2005年『夢精期2』
2002年『突破してこそ生きる』
2001年『狂詩曲』
1999年『女高怪談二番目の話(Memento Mori)』
インターネット映画『ハッピーBusデー』、短篇映画『希望』

[ミュージックビデオ]
カン・ヒョンス『祈願』

2008年バラエティー『日曜日が好き-ファミリーが現れた』

[CF]
アシアナ航空、ロッテ七星レスビー、農心ピザポテトチップ、P&Gウィスパー、OBカプリ(ニュージーランド編)、ツルーネット(チョン・ウソン手紙編)、SK Telecom SPEED011”心を見せたい時”編、SK Telecom SPEED011リーダーズクラブ

 

 

 
名前

 パク・イェジン

生年月日  1981年4月1日
身長  165cm&49kg
血液型  B型
学歴

 中央大学演劇映画科1年休学中

 
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