カン・ジファン (KangJiHwan.)
[プロフィール]
本名:チョ・テギュ
生年月日:1977年3月20日
身長:184p、体重:73s
血液型:B型
趣味:映画鑑賞、ヘルス、ウエブサーフィン
特技:剣道、グラフィックデザイン
2005年MBC毎日ドラマ『がんばれ、グムスン』でブラウン管に登場したカン・ジファンは、彼特有の端正で優しいイメージと、“母性本能をくすぐるイメージで多くの女性ファンを一度で虜にした。「初めはカメラの前であまり自信がなくて苦戦しました」という彼は、40パーセントの視聴率を記録した大ヒットドラマに出演したことを、二度とない幸運だと語り謙遜する。
大学でグラフィックデザインを専攻したカン・ジファン。もちろん幼い頃から俳優に対するあこがれもあっただろうが、演劇映画科よりなぜかデザインを学びたかったという。スターの隊列に並んだ現在も、デザインはこれからも演技と平行して学びたいという語るくらい、デザインに対する彼の愛着は大変なものである。更にはもっと学んで大学院にも行きたいと語る…
新人カン・ジファンの経歴は、新人スターのわりにはかなり派手である。カン・ジファンのそのような経歴は単に芸能人としてではなく、彼がどれくらい演技を愛する俳優であるかを示しているようである。彼は2002年冬から翌年まで、ミュージカル『ロッキーホラーショー』に出演し、2004年にはミュージカル『グリース』で主人公“ダニー”を演じた。多才多能なスターもミュージカルはかなり苦戦するが、そのスタートをミュージカルから始めたということは、特に注目すべきポイントである。その後カン・ジファンはブラウン管に足を踏み入れ、2003年『夏の香り』に彼は端役で出演し始めた。率直に「カン・ジファンが出ていた?」と、全く思い出せないくらい出番は少なかったが、一段階ずつ確実に踏み出した結果、彼はかなりの主演俳優も経験できない視聴率40パーセントの大ヒットドラマのヒーローになった。そして台湾で『がんばれ、グムスン』が大きな興行成績を上げ、別名“台湾版ヨン様”と呼ばれるくらい彼の人気は国内外で高まっている。
ドラマの成功後、カン・ジファンという俳優はスターになり、それに伴い映画とドラマの出演依頼が増えた。相手俳優もトップスター級の女優が嘱望されるくらい彼の立場は強くなった。カン・ジファンは映画・ドラマの両方面に関心があるが、まずはドラマ出演に比重を置いている。そしていつでも任された仕事に最高の状態で臨めるよう、休みの日も欠かさずにトレーニングをしている。
明るく輝いている時に送られてくる喝采と歓呼の声を忘れずに記憶に留め、必ず大成する俳優になることを…いつも一生けんめい努力する彼だから疑う余地はない。
〔ドラマ〕
2008年 MBC 『快刀 洪吉童』
2007年 MBC 『京城スキャンダル』
2006年 MBC 『花火』 、『90日、愛する時間』
2005年 MBC 『がんばれ、グムスン』
2004年 SBS 『最後のダンスは僕と一緒に』、KBS 『花より美しい』、『知るようになるの』
2003年 KBS 『夏の香り』
〔映画〕
2008年 『映画は映画だ』
2005年 『訪問者』
〔ミュージカル〕
2004年 『グリース』
2002年 『ロッキーホラーショー』
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